2013関東甲信越ブロック理学療法士学会で発表してきました

2013年11月2日〜3日に千葉幕張メッセで第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会が開催され,ポスター発表をしてきました。


今回発表した内容は「地域介護予防教室における運動機能の変化」でした。具体的には,「地域在住一般高齢者に対する低負荷下肢筋力トレーニングと脊柱柔軟性改善体操とを組み合わせたプログラムが運動機能に及ぼす影響について」という内容のものです。


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簡単にいうと、「持久力の改善になるといわれている低負荷レジスタンストレーニングでも脊柱の柔軟性を改善させることが筋力の改善にもつながる可能性がある」という内容です。高齢者の方に強度の強いトレーニングがなかなかできない中で,効率よく筋力を回復させることができればもっともっとQOLが改善しやすくなると思います。


学会発表は今までの自分のやってきたことのまとめであり,事業の反省・これからの改善点などが浮き彫りになってきます。また他の方から意見を聞くことができとても有意義な時間になりました。

 

いつの間にか難しい話になりましたが。。。今回,大学時代の親友から学会発表のための本を紹介してもらいました。とても分かりやすい本でした。これから発表をするという方がいらっしゃったら是非読んでみて下さいね。