からだ康房のコンセプト

このページでは、からだ康房の価値観に関することを紹介しています。日々の活動の中で、我々が大切にしたいこと守りたいこと貫きたいこと考えなければならないことなどを紹介します。

お客様にどうしたらよりよいサービスを提供することができるのか、一緒に仕事をする仲間がどうしたら充実感溢れた日々を送ることができるのか、私達はこうしたことを常に考えなければならないと思っています。


1.ここからはじまった〜からだ康房のはじまり〜

2.メンバーのココロ〜からだ康房の文化〜

3.こだわり〜からだ康房の基本方針〜

ここから始まった〜からだ康房のはじまり〜

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私達の想いがつまった「からだ康房」。
「からだ康房」は「カラダづくりを通してあなたの人生に笑顔と感動を」
をテーマに始まりました。いつまでもイキイキと夢に向かって人生を
主体的に生きることは私達の願いであり、こんな生き方があちこちで
みられたらどんなにか活力あることだろうと思います。

このページでは、そんな「想い」を紹介したいと思います。

メンバーのココロ〜ラフサプの文化〜

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ラフサプのメンバーがいつも大事にしている考え方。私達のサービスで
お客様に喜んでもらいたい。その想いは「7つのラフサプの心」となって
います。

その7つの心とは

1.思いやりの心
2.感謝の心
3.素直な心
4.チャレンジし続ける心
5.筋道を立てて考える心
6.創造する心
7.愉しむ心

私達はカラダをサポートする技術はもちろん、心を大事にしたいと考え
ています。相手を気遣い、想う心からすべてのサービスがはじまると
いっても過言ではないと思います。


こだわり〜ラフサプの方針〜

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ラフサプのサービスには大事にしているものがあります。

1.詳しい問診
2.細部にいたる評価
3.的確なコンディショニング
4.主体的なコンディショニング
5.納得のいく説明

これらのことは、コンディショニングを進めていくうえで基本となることですが
私達は敢えてこの基本を大事にしていきます






医は愛をはぐくみ、愛は医を育てる

「医は愛をはぐくみ、愛は医を育てる」この言葉は、ラフサプにいつも原点を振り返ることの重要性を説いてくれる大事な言葉です。

私達を育ててくれた前職のクリニックの理念の一文です。学校を卒業し、仕事を始めて数年後、仕事とは何だろうと考え始め、目の前の患者さんに対してこのままでいいのだろうかと悩んでいた時、当時の院長が理念を見せてくれました。

理念を読んだ時、この時はほんとに嬉しくて嬉しくて仕方なかったのを今でもはっきりと覚えています。そして、一生懸命理念を覚えました。何か判断に困った時は、この理念に立ち返ろうと。自分の部屋にも張り紙をして、ことあるごとに理念を思い出して、各部門にも理念の張り紙をしました。

ある時、院長の前で理念の文言を言うときがありました。その中の一文の「医は愛を・・・」の所になった時、「あれ?医は愛をだったかな、愛は医をだったかな・・・?」と躊躇しました。すぐに院長は「まだ理解していないな」と一言。自分が言葉の意味を理解していないことにショックを覚えました。

この時から、もう一度理念についてどんな意味なんだろうといつも考えるようになりました。どうして医が先なんだろう?この愛ってなんだろう?なんで愛なんだろう?

いつ頃からか、愛は人を信頼することなのかなと考えるようになりました。患者様のために最良のことを考えながら医療に取り組んでいるうちに、患者様との間に関係が少しづつ生まれ、その患者様の辛い思いや、喜んでくれたその時々に接することで僕等は自分の技術を戒め、反省し、そして育てられるのかなと思いました。

この陶板は僕がクリニックを退職する時に院長がプレゼントしてくれました。陶板の周りは院長の指で力強く作られていて、受け取ったときにそのズシリとした重みと院長の想いを感じて涙が止まりませんでした。僕の中で初めてできた宝物です。今もこの言葉は、ふとした時に頭に浮かび、そして自分を振り返るようになっています。


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