ゴルフコンディショニング(ゴルフに必要な身体づくり)

ゴルフコンディショニングの内容を実例に基づいて紹介しています。

 

28 リアラインコアでドライバー、アイアンの飛距離アップ!!
27  ホールインワン!! 
26  ゴルフの体重移動 
25  ゴルフインソールによるアイアンの弾道変化 
24  ゴルフインソールによるドライバ飛距離の変化 
23  ゴルフコンディショニングの効果 足の運動の比較 
22  ふくらはぎのケア 
21  ゴルフインソールを入れた効果判定 
20  バランスボールでゴルフに必要な身体の軸作り 
19  ゴルフに必要な股関節の筋肉の使い方の練習 
18  インソール作成 
17  体幹の回旋軸の変化 
16  インソールを作る前の足のチェック 
15  ゴルフ 足の筋肉のトレーニング 
14  ゴルフ 体幹の動き 
13  ゴルフ 体幹のバランス 
12  ゴルフ用インソール 
11  ゴルフに必要な身体づくり 
10 ゴルフ 身体の特徴 
 9 ゴルフスイングと身体の動き〜体幹の回旋から〜 
 8

ゴルフスイングと身体の関係〜片足スクワット〜

 7 ゴルフスイングと身体の関係〜爪先立ちで足の使い方をチェック〜 
 6 ゴルフスイングと身体の関係〜立位姿勢/側面〜
 5 ゴルフスイングと身体の関係〜立位姿勢/正面〜 
 4  ゴルフスイング:ドライバーの身体の動き
 3 ゴルフスイング:7Iの身体の動き 
 2 ゴルフスイング:ドライバー (動画)
 1 ゴルフスイング:7I (動画)

27.ホールインワン!!

ゴルフコンディショニングを受けておられるYさんから喜びのメールがありました。

それはなんとホールインワンが出ました!!という内容でした。その興奮が伝わってくる内容で、私もなんだかとても嬉しく感じたのでここで報告させてもらいます。ホールインワンなんてほんとにスゴイ!!

 

holeinone.JPG

 

26.ゴルフの体重移動

ゴルフでは左右の体重移動が必要になります。この時の身体の使い方を練習しました。

 


r_wb.JPGl_wb.JPG


ゴルフでは股関節の動きが必要と言われており、股関節を回すことの他に骨盤を左右に移動させることが大事だと考えています。意外にこの動きが難しいのです。

今まではボールの上で体重移動のトレーニングをしたりしてきましたが、できるだけゴルフスイングをイメージした形で体重移動をする練習をしました。


25.インソールによるアイアンの弾道変化

ラフサプオーダーメイドインソールでアイアンの弾道にどのような違いがみられるかを最新弾道測定機(aboutGolf社)を用いて判定しました。

 

iron_image1
 

それぞれの条件で10球づつ打ってその平均で比較をしました。

 


iron_noinsole1.JPGiron_insole1.JPG


インソールを使用した時は使用していない時と比べてキャリーで6ヤードトータルで4ヤード飛距離がアップしていました。

そして、インソールありの場合では着弾分布が狭くなっており、ボールがコントロールできているのがわかります。

また、スマッシュファクター(インパクトファクター)は1.37から1.42へとアップしていました。


24.インソールによるドライバ飛距離の変化

ラフサプオーダーメイドインソールを入れた時と入れない時でドライバの弾道にどのような違いがあるのかを最新弾道測定機(aboutGolf社)を用いて判定しました。

それぞれの条件で10球づつ打って比較しました。   swing.JPG


driver-no-insole.JPGdriver-insole.JPG
*×印が20ありますが、これは10球をキャリーとトータルの両方で表示しているためです。

写真が少々見難いところがあるかと思いますが・・・。

 インソールを用いると、インソールを用いない時と比べてキャリーで6ヤード飛距離アップが認められました。

また、インソールを用いた時ではボールの着弾範囲が狭くなってボールのコントロールショットができるようになっていることがわかります。

23.コンディショニングの効果 足の運動の比較

             足の使い方を比較            
ゴルフコンディショニングを始めた10月の最初の時の足の使い方とコンディショニング8回目の足の使い方を比較してみました。

cuffraise_before.jpgcuffraise_after
          初回               8回目

足を上げた時の足の裏の傾きに注目してみると、初回は足が外側に傾いていたのが8回目には真っ直ぐ足を上げることが可能になっています。

Yさんには、ホームエクササイズとしてゴムチューブでの運動や足が外へ傾かないような足を上げる運動を行ってもらっていました。

フォロースルーにおける踏ん張りには、今回刺激することが出来た「腓骨筋」という筋肉を効率よく働かせることが必要です。

 

この動きができるようになることで、フォロースルーでの壁をつくることがよりやりやすくなると考えています。


22.ふくらはぎのケア

          硬い筋肉は柔らかくします!        

massage.jpg
筋肉の働きに関しても内側の筋肉は強く、外側の筋肉は弱いといったことが認めらるため、ふくらはぎの内側の筋肉を柔らかくしています。外側の筋肉のトレーニングと合わせて行っていくことで足の機能を向上させることができます。
hamstretch.jpg
この機能をアップさせることで蹴り出しの時のバランス能力を上げることができます。




身体には硬いところと柔らかいところがあります。このアンバランスを整えることで身体をうまく使うことができるようになります。

Yさんのふくらはぎを触っていくと、内側の筋肉には硬さがあり外側の筋肉は張りが低下していることがわかります。

21.インソールを入れた効果判定

ゴルフシューズに入れたインソール効果判定をしました。左足に体重をかけて振り向いたときにしっかりと左足で踏ん張ることができているかをみています。

 左足で踏ん張ることができるかできないかは、右脚から左脚への体重移動がスムーズにできるかできないかに繋がると考えています。また、左脚に乗っていく時に不安定感があると、その不安定感を上半身がカバーすることになると考えています。

インソールを入れることで、フォロースルーでの左足での踏ん張りができるようになっています。インソールあり・なしの比較はこちらのページを御覧下さい。

振り向きテストのチェック.jpg

20.バランスボールで身体の軸作り

         バランスボールで身体の軸作り          

バランスボール両足上げ.gif矢印.gifバランスボール両脚上げ08_10.gif















Yさんは当初バランスボールの上に両足をあげて座ると、骨盤が右側に移動してバランスをとるのが難しかったのですが、徐々にボールの上で真ん中に座ることが出来るようになってきました。Yさんがご自分でされている運動の効果がでてきています。

腹圧の意識、そして体幹の左側の筋肉を意識することがポイントとなっています。

19.股関節の筋肉の使い方の練習

         股関節の使い方を練習しています       

hiptraining.jpg ゴルフでは股関節の動きをうまく使う必要があります。股関節を回すためには、股関節を回す筋肉を刺激する必要があります。

Yさんはコンディショイング初回時には、股関節を回す時に代償動作といって股関節を回す時には使わない筋肉を使う癖がありましたが、ご自分で練習されている結果、今では代償動作が抑えられ、股関節の筋肉盛り上がりが分かるようになってきました。

18.インソール作成

             インソール作成スタート         

インソール合わせ.jpg



Yさんのインソール作成が始まりました。前回行った足のチェックに基づいてインソールを作成しました。スクワットしたり、片足立ちをしたりしてバランスの取り具合を見たり、フォロースルーでの左足の踏ん張り具合をみていきました。

この次の作業は、インソールをゴルフシューズに入れていくことになります。

17.体幹の回旋軸の変化

      体幹の回旋の仕方が変わってきました!      

YOKOYAMA座位体幹左回旋08_10_01.jpgYOKOYAMA座位体幹回旋運動08_10_22.jpg.jpgYOKOYAMA座位体幹rot08_10_22.jpg

左側の写真はコンディショニング初回時の左への体幹の回旋です。体幹を左側にねじった時に軸から体幹がズレていました。

そこでコンディショニングでは、体幹筋の筋活動を整えるとともに、左回旋の軸を意識したトレーニングを行ってきました。

右側の写真はコンディショニング4回目の様子です。左回旋をした時に、体幹の軸を中心とした体の使い方ができるようになっているのがわかります。

16.インソールを作る前の足のチェック

     足の裏のアーチをチェック     

footcheck.jpg   footcheck3.jpg
Yさんにインソールを作ることになり、Yさんの足の裏特徴をチェックしています。

足の裏のアーチを丁寧に確認していくことで、これから作成していくインソールの形状が決まっていきます。

Yさんの場合は、内側のアーチはしっかりしており、横アーチは少し落ち込んでおり、また足底筋膜は踵近くの張りが強くなっている状態でした。

詳しくはインソール実例集を御覧下さい。


15.ゴルフ 足の筋肉のトレーニング

perotraining.jpg   peroself.jpg
Yさんの足首の筋肉がうまく使えるようになると、テークバックやフォロースルーでの足の踏ん張りが利くようになると考え、足首のトレーニングを練習しています。

ここでは短腓骨筋という筋肉のトレーニングを行っています。Yさんの場合は、左の短腓骨筋の筋の働きが弱いのでこの筋肉をうまく使うことができるようにまず誘導して、動きを習得できたところでゴムチューブで自分で運動できるように練習しています。

小さな動きのトレーニングですが、こういう一つ一つの動きができることがカラダに負担をかけないスイングにつながるのだと思います。

14.ゴルフ 体幹の動き

Yさんの3回目のコンディショニングの様子を紹介します。

   体幹の左側の動きを刺激しよう!   

バランスボール骨盤左移動修正後.gif   バランスボール骨盤左移動修正.gif      

ゴルフスイングのフォロースルーでは身体の左側の壁を作ることが大事だと言われます。そこで、左側の筋肉がどんな働き方をしているのかを機能的にチェックしてみました。

バランスボールの上で骨盤を左右に動かしてもらうと、左側に骨盤を動かすことが少し難しいようでした。

左側の修正前の状態をみると、骨盤を左に動かした時に左手が頭側に少し上がっているのが分かります。これは、体幹の左側の収縮をうまく作り出すことができず、肩でその動きを代償していいるのではないかと考えました。

そこで、左側の筋肉をうまく使うことができるように何回か刺激をすると・・・

写真右側のように骨盤を左に動かしても両手を床と平行にしたまま動かすことができるようになりました。(Yさんの体は正しい動き方を覚えるのがとても早いので驚きました!)

このように左側の筋肉を刺激して筋の働きを活性化し、軸作りにつなげていきたいと思います。


ゴルフのコンディショニングは下記で行っております。

プレミアムゴルフ様
東京都町田市金井町1544-1

詳しくはこちらのページを御覧下さい。

13.ゴルフ 体幹のバランス

     体幹筋のバランスをチェック!     

バランスボール両足上げ.gif   バランスボール座位.jpg.gif

Yさんにバランスボールの上で両足をあげてもらいました。すると・・・。

ボールの上でバランスをとるためにどんな動きをするかというと、骨盤を右側(Yさんから見て)に動かしながらバランスをとっていることがわかります。

不安定なモノの上でバランスをとるためには骨盤が自由にいろいろな方向に動くことが大切なのですが、常に一定の方向でのバランス取りというのは体の使い方の癖を表しているといえます。

ゴルフとの関係としては、左側に体重を載せることはできるけれど体幹を一緒に動かしていくことが難しいのではないかと考えます。

この場合は、左側の体幹の筋肉を収縮させて骨盤を左側に引っ張る力を刺激していくことでバランス取りの癖を修正していくことにしました。

12.ゴルフにインソール〜プレミアムゴルフ in 町田〜


foot_check2.jpgfoot_check3.jpg
町田市のプレミアムゴルフさんでコンディショニングを行っているYさんのレポートです。
Yさんのスイングで、股関節のしぼりの動きがもっとできるようになればと思い、インソールを作成することにしました。

インソール作成するにあたっては、詳細に足部の動きをチェックしていきます。関節のゆるみや筋力をチェックすることで、どのようなインソールを作る必要があるのかをみていきます。

Yさんの足は左足の筋力が右より低下しており、ゴルフでは左足の筋力低下はダウンスイングからフォロースルーにかけて影響が出てきます。足自体の機能をきちんと改善させながら、インソールで補助していきたいと考えています。

詳細はインソール実例集を御覧下さい。

11.ゴルフの体づくりプログラム〜プレミアムゴルフ in 町田〜

町田市のプレミアムゴルフさんで行っているYさんのコンディショニングプログラムを見てみましょう。

コンディショニングの最初は基本的な動きの獲得を目指します!

ストレッチでは、Yさんの股関節の動きの制限の原因の一つである筋肉の硬さをとるストレッチを行っていきます。

そして、トレーニングではゴルフの軸作りの基本となる体幹の使い方を覚えていきます。Yさんの場合は体幹筋を意識をするところから始め、腹横筋などの体幹の軸作りに関与する筋肉を刺激していきます。

股関節のトレーニングは、パワーをつけるというより基本的な使い方を獲得してもらいます。とっても地味な運動になりますが、これが出来る様になると身体の動きが変わってきます。

また、カフレイズはテークバックやフォロースルーでの股関節の絞りを促すために行ってきます。これもトレーニングのポイントを踏まえながらホームエクササイズでも頑張って頂く予定です。

★ゴルフコンディショニングプログラム★
 ストレッチ
 大殿筋
 中殿筋


 トレーニング     
 腹圧トレーニング
 股関節外旋
 股関節内旋
 股関節外転
 カフレイズ

10.ゴルフ 身体の特徴

        股関節の動きを知る        

今までは身体の動きをみていきましたが、ここからはYさんの身体の部分部分に焦点をあてていきましょう。

1.股関節の可動範囲
2.股関節の筋力

さて、ゴルフでは「股関節」というキーワードが頻繁に出てきますが、実際にYさんの股関節の動きはどうであったのでしょうか?

★股関節の内旋の動きが硬い
★股関節周囲の筋力が全般的に低下


1.Yさんの股関節の可動域

      左          右    
股関節      屈曲  125°  135°
                 屈曲(SLR)
 80°  90°
                 伸展  15°  15°
                 内旋(座位)
15°  20°
                 内旋(腹臥位)
 25°
 25°
                 外旋
 45°  40°

















2.Yさんの股関節の筋力

                   左             右     
股関節      屈曲   4+  4+
          伸展  5-  4+
          内旋(座位)    
 4+  4+
          外旋  5  5



Yさんの股関節内旋という動きは、約20°です。これは参考可動範囲というものと比較すると、約25°少ない数値となっています。日本整形外科学会が出している股関節内旋の標準参考可動域45°となっています。

内旋の動きを座位と腹臥位(うつ伏せ)で確認すると、若干の違いが生じているのはお尻の筋肉の緊張具合による差であり、ストレッチをすると可動範囲が変化するのでお尻の筋肉の硬さが内旋の動きに関与していることが分かります。

Yさんの股関節内旋の制限については股関節の形状(股関節前捻角)が関係していることも考えられるので、コンディショニングを進めながら可動範囲の経過をみていくことにします。

股関節筋力については、徒手筋力テストを用いて判定しています。股関節の外旋はしっかりとした力がありましたが、その他の動きに関しては中等度の力に対して保持できるレベルでした。粗大な動きでは力を発揮できますが、分解した動きで行うと力を発揮しにくく代償動作を抑えたトレーニングを行っていくことが必要だなと感じました。

股関節の屈曲に関しては、両側同じ判定となっていますが左の方がやや力を入れにくいようでした。

これらのことから、股関節の課題がいくつかみえてきました。


1.股関節の内旋の可動範囲が狭い。筋肉の硬さの影響があるが、形状についても考慮する必要が在る。

2.股関節周囲の筋力低下(筋機能低下)が認められ、個別の動きを代償動作なく行えるようにしていく必要がある。

粗大な動きや、複雑な動きではなく、各々の関節の動きや筋肉の動きをまずはしっかり使うことができるようにしていきたいと思います。



9.ゴルフスイングと身体の動き〜体幹の回旋から〜

   YOKOYAMA_005_座位体幹右回旋.jpg     YOKOYAMA_005_座位体幹左回旋.jpg       

 

ゴルフスイングには一軸だとか二軸だとかいう話がありますが、ここでは体幹を回旋させるということに着目してみましょう!

 

ゴルフスイングは左右対称の動きだとよくレッスンでも聞きますが、ではゴルフスイングを簡単な動きに分解して単純に身体ねじるという動きだけをしてみます。

 

Yさんの身体の使い方はというと。。。

 

右側への身体の回し方は背骨としていますが、左側への回旋はというと左側へ引っ張りながら回しているため軸がブレているのがわかります。 この原因には、いろいろ考えられますが、背中の筋肉が優位に働きすぎて腹筋とのバランスが崩れている可能性があります。

 

ゴルフスイングは一瞬の動きですから、なかなかこの動きを意識して変えるというのは難しいことだと思います。そこで基本的な動きからしっかりとできるようにしていき、だんだんレベルをアップさせていくことによってスイングにつなげていきたいですね!

8.ゴルフと身体の関係〜片足スクワット〜


YOKOYAMA_004_立位片足スクワット.jpg      YOKOYAMA_004_立位左足スクワット.jpg

ここでは、片足スクワットを見てみましょう!
この写真はお客様の同意を得て掲載しております。

片足スクワットをみてると、体幹と脚との関係や頚のとの関係をみていくことができます。

ゴルフスイングでいうと、右脚や左脚に体重がかかったときのバランスのとり方などをみることができます。

右脚スクワットをすると、右膝と足首との間に捩れの関係が生じています。そして、肩の高さの違いもより顕著になります。軸がブレやすい状態になっています。

左脚スクワットをすると、右脚同様に膝が内にはいりますが、捩れの関係は右ほどではありません。肩の高さは、左側が少し低くなっています。

こういう動きから、股関節の筋肉や体幹の筋肉の働きが少し弱いのかなと考えます。原因を追究するにはまだまだいろいろなことをチェックする必要がありそうです。

7.ゴルフと姿勢〜爪先立ちで足の使い方をチェック〜

YOKOYAMA_003_立位後面.jpg爪先立ち足の使い方を見ていきましょう!
この写真はお客様の同意を得て掲載しております。

★足の使い方チェック★

爪先立ちをすることで、どのような足の使い方をしているか見ることができます。

Yさんの場合は、つま先立ちをすると外側へ向かって動いていきます。

このような動きは、足の外側の筋肉がうまく機能していない時に見られます。

ゴルフでは、バックスイングでタメをつくる場合やフォロースルーで左の壁を作るためにはこの動きをコントロールしていく必要があると考えています。

真っ直ぐに踵を挙げていくようなトレーニングをして修正していくことができたらいいですね!




6.ゴルフスイングと身体の関係〜立位姿勢〜

立った姿勢と横から見ていきましょう!


YOKOYAMA_002_立位側面_200.jpg

 

★重心ポイントをチェック★

人がいい姿勢をとっている時には、身体の各重心ポイントが重心線上に位置しています。

チェックする重心ポイント6つあります。

@頭のてっぺん(頭頂)
A耳たぶ(耳垂)
B肩の骨の出っ張った部分(肩峰)
C太ももの骨の出っ張った部分(大転子)
D膝のお皿のすぐ後ろ(膝蓋骨後面)
E足首の外くるぶし(外果)

これらのポイントを見ていくと、Yさんの場合はCとDの部分が重心ラインより前方に来ているのがわかります。


こういう場合は、お腹の筋肉やお尻の筋肉がうまく使えていない可能性がありますゴルフスイングでは、軸回旋が必要ですからいい姿勢をとることができるようにするのはポイントとなってくると考えています。

鏡や窓ガラスに映った姿を見て、普段から良い姿勢を意識できるといいですね

 

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町田駅から成瀬駅まで約5分
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5.ゴルフスイングと身体の関係〜姿勢〜

ゴルフ歴18年のYさんの立った時の姿勢です。

 


YOKOYAMA_001_200.jpg

 

(この画像はお客様の同意を得て掲載しております。)

 



★立位姿勢は動作の基本★

どんなスポーツでも基本が大事と言われますよね。基本の姿勢と言えば立位姿勢です。ここからどんなことがわかるのでしょうか?

 


まず、写真を見ていくとゴルファーの方によく見られる右肩下がりの姿勢をとられています。

 

そして良く見ていくと、肩は右下がりですが頭は左下がりになっているのが分かります。体が傾いているのを頭でバランスをとっているようですね。

Yさんも気にされていましたが、膝にO脚があるのがわかります。

こういったところから、どうして右肩が下がっているんだろう?どうして頭は左に傾いているのだろうという疑問が出てきます。私達のコンディショニングは、このような基本動作分析しながらゴルフスイングアプローチしていきます。


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4.ゴルフスイング 身体の動き

Yさんのドライバーの連続写真です。

 


ドライバスイング連続写真.gif

(この画像はお客様の同意を得て掲載しております。)



ドライバの体の動きをチェックしていくと、7Iの時と同様にフォロースルーでの腰の反りが目に留まります。7Iよりシャフトが長くヘッドも大きくなり遠心力をコントロールする軸の安定性が求められるので、やはり体幹・股関節の機能が気になるところです。

股関節の使い方がレッスンやゴルフ書籍で紹介されていますが、ゴルフでは股関節の回旋の動きを強調しすぎると体重移動がしにくくなります。

 

その結果、腰を反らしたりする余分な動きが生じてきます。Yさんの場合は、右の股関節の動きと共に、左脚の動きが大きくでてしまい、ダウンスイングにおける下半身のリードが一瞬遅れてしまっているように感じます。

効率の良い運動連鎖を考えたスイングをするためには、硬くなった関節やうまく使うことができない筋肉を丁寧にいい状態に整えておくことが大事だと考えています。

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3.ゴルフスイング 身体の動き

Yさんの7番アイアンのスイングを連続写真にしました。

 
アイアンスイング連続写真.gif
(この画像はお客様の同意を得て掲載しております。)


Yさんの7Iの飛距離は140ヤード前後、とても安定したスイングをされているYさんの希望は「もっと楽に振りたい」です。

このスイングを見た時に一番目に留まったのが、フォロースルーでの腰椎の前彎(腰が反っている)が強く出ていることでした。

 

動きというものは、一瞬が一瞬が個別に存在しているのではなく、連続しているということを考えると、フォロースルーの前の動きであるアドレス、テークバック、ダウンスイング、インパクトに何か問題があるのではないかと考えました。

効率のいいスイングをする為には、運動連鎖がきちんと機能していることが必要になります。

 

身体機能学という視点からこのスイングを見ていくと、テークバック時から体幹の機能が働いていない可能性や、全般において股関節の動きが出ないのを上半身でカバーしているのではないかという推察ができます。

これらの動きから考えられる事を身体の各部分の動きを合わせて考えていくことが必要になります。

 

ゴルフコンディショニングは出張サービスにて屋内ゴルフ練習場プレミアムゴルフでさせて頂いております。

 

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2.スイング:ドライバー

Yさんのドライバーのスイング映像です。
この動画はお客様の同意を得て掲載しております。






平均飛距離は230Yard
平均ヘッドスピードは約40m/s

スイング撮影
プレミアムゴルフ様
東京都町田市金井町1544-1
TEL:042-810-4820


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町田市でゴルフに必要な体作りをしたいならからだ康房へ

Yさんゴルフ歴18年。もっと柔軟性を出してもっと楽にスイングをしたいとの希望があります。

これからYさんのスイングが身体をコンディショニングや運動/体作りをしていくことによってどのように変わっていくか見ていくことにしましょう!動画はお客様の同意を得て掲載しております。

 



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ゴルフコンディショニング メディカルゴルフ

東京都目黒区にある都立大整形外科クリニックでは、メディカルゴルフという医療とゴルフ練習場との連携という新しいスタイルで痛みのあるゴルファーの方をサポートしています。私、倉地が日曜日にコンディショニング対応しています。完全予約制となっていますので事前にご予約ください。

MEDICAL GOLF3面.jpg


ゴルフをすると身体が痛む、トレーニングをしていてもあまり変化がないという方を対象として、身体の基本動作を見直し、それをスイングにつなげていくというゴルフコンディショニングをしています。

痛みのある場合は、ゴルフに精通した医師が診察にあたるのでゴルフ特有の動きも理解してもらえるので安心して診察を受けて頂くことができます。

メディカルゴルフについてのお問い合わせは下記フォームをご利用下さい。


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(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

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28.リアラインコアでドライバー,アイアン飛距離アップ!

リアラインコアでドライバー、アイアンの飛距離がアップ!

 

昨年より当店に導入したリアラインコア。リアラインコアは広島国際大学の蒲田先生が開発した胸郭や骨盤の動きを改善する機器で,最近では多くのトップレベルの選手が活用しているものです。当店でも,痛みのある方からスポーツ選手まで,リアラインコアによる動作改善例が多く認められています。


今回は女子プロの方と一緒に,リアラインコアを使うとどの程度ゴルフパフォーマンスが変化するか検討してみました。

 

【対象】女子プロゴルファー1名


【方法】リアラインコア使用前後でドライバーと7アイアンを10球づつ打ち,飛距離の変化を検討。リアラインコアを使用してのエクササイズは深呼吸や体幹の回旋など、また写真のようにリアラインコアを装着して軽めのスイングも行いました。


リアラインコアでスイング.gif


【結果】まずは,身体の動き具合の変化について。これだけ体幹の動きが変わることにまず驚きです。


trunk_flex.gif

 

trunk_ext.gif

 

そして,ゴルフパフォーマンスの変化は下記のように飛距離がドライバー5yd、7アイアン9ydと共に増大しました。各メーカーが飛距離の出るシャフトやシューズといったものを売りに出している中で,自分の身体を変化させるだけでこれだけ飛距離がアップするということはすごいことだと思います。アイアンが9yd伸びるということは番手が一つ変わるぐらいの大きな変化が出たということになります。


 ドライバー      Before         After  増減
飛距離         224 yd          229 yd  +5 yd
キャリー         201 yd          206 yd  +5 yd
Ball Speed         52.6m/s          53.9m/s +1.3 m/s
打ち出し角         16.1°          14.6° −1.5°

 

  7アイアン         Before         After  増減
飛距離         148 yd          157 yd  +9 yd
キャリー         135 yd          144 yd  +9 yd
Ball Speed         40.3m/s          41.8m/s +1.5 m/s

 

飛距離が伸びた分だけキャリーも伸びており,これはRUN(芝の上で転がった距離)には変わりなかったということになります。ボールの初速が上がり,打ち出し角も低くなっているためにドライバーの飛距離の増大につながったと言えます。

 

被験者となって頂いた女子プロの方は,「上半身のタメが無理をせず作れるようになった」との感想でした。これは,胸郭の動きが十分に柔らかくなり体幹の回旋可動域が増大し,下半身との捻転差をより大きく作ることができたことによるものだと考えられます。

 

今回は対象者が1名でしたが,更にデータ数を増やしてリアラインコアの更なる可能性を見つけていきたいと思います。(今回の弾道測定は町田市金井にあるプレミアムゴルフさんのご協力を頂いて行うことができました。ありがとうございました。)


リアラインコアを使って動作を改善したい方,是非当店にお越しください!

 

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