28.リアラインコアでドライバー,アイアン飛距離アップ!

リアラインコアでドライバー、アイアンの飛距離がアップ!

 

昨年より当店に導入したリアラインコア。リアラインコアは広島国際大学の蒲田先生が開発した胸郭や骨盤の動きを改善する機器で,最近では多くのトップレベルの選手が活用しているものです。当店でも,痛みのある方からスポーツ選手まで,リアラインコアによる動作改善例が多く認められています。


今回は女子プロの方と一緒に,リアラインコアを使うとどの程度ゴルフパフォーマンスが変化するか検討してみました。

 

【対象】女子プロゴルファー1名


【方法】リアラインコア使用前後でドライバーと7アイアンを10球づつ打ち,飛距離の変化を検討。リアラインコアを使用してのエクササイズは深呼吸や体幹の回旋など、また写真のようにリアラインコアを装着して軽めのスイングも行いました。


リアラインコアでスイング.gif


【結果】まずは,身体の動き具合の変化について。これだけ体幹の動きが変わることにまず驚きです。


trunk_flex.gif

 

trunk_ext.gif

 

そして,ゴルフパフォーマンスの変化は下記のように飛距離がドライバー5yd、7アイアン9ydと共に増大しました。各メーカーが飛距離の出るシャフトやシューズといったものを売りに出している中で,自分の身体を変化させるだけでこれだけ飛距離がアップするということはすごいことだと思います。アイアンが9yd伸びるということは番手が一つ変わるぐらいの大きな変化が出たということになります。


 ドライバー      Before         After  増減
飛距離         224 yd          229 yd  +5 yd
キャリー         201 yd          206 yd  +5 yd
Ball Speed         52.6m/s          53.9m/s +1.3 m/s
打ち出し角         16.1°          14.6° −1.5°

 

  7アイアン         Before         After  増減
飛距離         148 yd          157 yd  +9 yd
キャリー         135 yd          144 yd  +9 yd
Ball Speed         40.3m/s          41.8m/s +1.5 m/s

 

飛距離が伸びた分だけキャリーも伸びており,これはRUN(芝の上で転がった距離)には変わりなかったということになります。ボールの初速が上がり,打ち出し角も低くなっているためにドライバーの飛距離の増大につながったと言えます。

 

被験者となって頂いた女子プロの方は,「上半身のタメが無理をせず作れるようになった」との感想でした。これは,胸郭の動きが十分に柔らかくなり体幹の回旋可動域が増大し,下半身との捻転差をより大きく作ることができたことによるものだと考えられます。

 

今回は対象者が1名でしたが,更にデータ数を増やしてリアラインコアの更なる可能性を見つけていきたいと思います。(今回の弾道測定は町田市金井にあるプレミアムゴルフさんのご協力を頂いて行うことができました。ありがとうございました。)


リアラインコアを使って動作を改善したい方,是非当店にお越しください!

 

**********************************************************************
理学療法士によるリハビリコンディショニング整体とインソールのお店
からだ康房(からだこうぼう)
東京都町田市成瀬が丘2-31-13
TEL:042-799-2526
お問い合わせフォーム
からだ作りであなたの人生に笑顔と感動を

 

内反捻挫・外反捻挫・中足骨痛・外反母趾・モートン病・扁平足・内反小趾・踵骨棘・足底腱膜炎・足底筋膜炎・アキレス腱炎・半月板損傷・靭帯損傷などでお困りの方、是非ご相談下さい。理学療法士がインソールで足の動きをコントロールし、コンディショニングで機能を改善していきます。


【最寄り駅】JR横浜線成瀬駅

成瀬駅から 徒歩3分
町田駅から成瀬駅まで約5分
相模原駅から成瀬駅まで約17分
新横浜駅から成瀬駅まで約20分