からだの専門家がオススメする専門書,トレーニング用品などを紹介しています。

膝の痛い方におススメの書です。

膝の痛い方におススメの書に出会いました。


「膝,復活」です。


膝の人工関節の手術をする医師が書いた,できるだけ手術は最後の手段にして,それまでに自分でできるだけのことはしようと提言する書です。


すぐに手術を勧める医師がいる一方で,人工関節は身体にとっては異物を入れることになるからできるだけ避けたいと考える医師もいらっしゃいます。私はこの考え方に賛同です。私の恩師である前職の院長もこの考え方でした。臨床を続けてきた今でもやはりこの考えは正しいと思っています。

 

ご来店頂いた方々にお貸ししていますが,皆さんとても良かった,参考になったと喜んでおられます。まだお読みになっていない方は,是非読んでみて下さい。


 

 

NBA選手などバスケトッププロも愛用!足首捻挫用サポーター

バスケットボールの頂点NBAの選手や、NFLの選手など多数のトッププロが愛用している足首捻挫用サポーターです。

 

捻挫後の方には特にオススメの一品です。

 ASOサポーター.jpg

 

本体価格:6,800円/個 (税抜・送料別)

*お支払い方法・銀行振込先

 

【商品詳細】

<ワンタッチレースアップ>
レース部をワンタッチ調整できます。

<カフストラップ>
耐久性に優れた伸縮性カフストラップがフィッティングレースとフィギュアエイトストラップを安定させ、サポート効果を高めます。
<フィギュアエイトストラップ>
2本のストラップが足首を正確に固定し、足首の内・外反をコントロールします。薄く耐久性に優れたバリスティックナイロン素材を使用しています。
<インナーパッド(Cool Flex)>
本体内部の前面及び後面に、軽量で通気性に優れたクッション素材(Cool Flex)を使用。足背部やアキレス腱への衝撃を緩和し、装着の快適性を高めます。

 

 

【装着方法】

 

aso1.JPG

サポータを足にはめ、周りのベルト類をはずします。サポーターが適切な位置にくるようにします。

aso3.JPG 上下のレース部分の先端を持ち、しっかりと引っ張り、マジックテープ部分をとめます。
aso4.JPG 上部のレースもしっかりと引っ張った上で止めます。
aso5.JPG 内側のフィギュアエイトストラップを足部の頂点を通るように巻きます。
aso6.JPG 床に足を着いた状態でストラップを上部に引っ張りしっかりと止めます。
aso8.JPG 外側のフィギュアエイトストラップも同様に上部に引っ張りしっかりと止めます。
aso7.JPG

ASOのロゴが正面にくるようにレース部分とフィギュアエイトストラップを覆うようにして足首に巻きつけます。

 

これで装着完了です。

 

 

【ASOサイズ】

参考靴サイズ
XS 23cm以下
23.5〜25cm
25.5〜27cm
27.5〜29cm
XL 29.5〜31cm 

 

 

 

足関節捻挫後・予防サポーターのご注文は下記フォームよりどうぞ!

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足関節サポーターASO
(価格:7,344円(消費税8%込・送料別))
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サイズ(必須)
・XS(参考靴サイズ23cm以下)
・S(参考靴サイズ23.5〜25cm)
・M(参考靴サイズ25.5〜27cm)
・L(参考靴サイズ27.5〜29cm)
・XL(参考靴サイズ29.5〜31cm)
(サイズをお選び下さい。)
お名前(必須)

(例:山田太郎)
お名前(フリガナ)(必須)

(例:ヤマダタロウ)
郵便番号(必須)

(例:123-4567)
半角でお願いします。
住所(必須)

(例:東京都町田市成瀬が丘2-31-13)
電話番号(必須)

(例:042-799-2526)
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(例:東京都町田市成瀬が丘2-31-13)
会社TEL

(例:042-799-2526)
半角でお願いします。
備考欄
※2500 文字以内でお願いします

(ご質問などありましたらお書き下さい。)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

体幹の機能について

いろいろな方の障害の治療やコンディショニングをしていると、その原因に体幹の機能がうまく働いていないからではないかと考える場面 が多々あります。

この体幹の機能というのは、身体の軸をしっかり作ってくれるいわば家の土台みたいなものなのですが、なかなか意識しにくいものでもあるのです。この体幹の機能が低下してくると、バランスを取るときに偏りがみられたり、身体の筋の働きに偏りが生じてきて、腰痛や膝痛を起こすことにもつながってきます。腕を曲げたり、足を伸ばすというのは目でみて分かりやすくイメージもしやすいのですが、実際にやるとどこがどう動いているのかわかりにくいということも事実です。

また、腰痛のトレーニングなどで動きの大きい腹筋、背筋を鍛えることが数多く紹介されており、この筋肉との違いがイメージできないことも体幹機能をうまく使うことの妨げになっているように感じます。派手なマシンを使ったトレーニングではないことも、この地味な動きが推奨されない一つの原因かもしれません。もちろん、マシンを使ったトレーニングは基本を押さえていれば効果はしっかりでます。

体幹の機能の使い方のコツを知るだけで、腰の骨にかかる負担が腰などにかかる負担が減ってきます。最初のうちは体幹の筋肉を意識することは難しいと感じるのですが、頭の片隅に留めて思い出し時に練習しているとある時ふとこんな感じなのかなという感覚がでてきます。

ここまでこれば、あとはしめたものです。今度は意識しないと力が抜けにくくなってくるのです。話をしているときでも歩いているときでも自然に力が入っているようになります。これがスポーツをしている時などにもできるようになればスポーツで出る腰痛を回避することにもつながっていきます。

私達のすすめる体幹のコンディショニングは派手なものではありません。とにかく鍛えて鍛えるというものでもありません。地道に筋肉の働きを活性化させて、体幹の安定性を向上させていくというものです。

体幹の筋肉について勉強するのに少し専門的ですが入門書としてオススメなのが「脊椎の分節的安定性のための運動療法」です。


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腰痛を理解する分かりやすい本

前回のコラムで体幹の話をしましたが、その中で腰痛について少しだけ触れたのでも腰痛を分かりやすく書いた「腰痛」という本を紹介します。

腰の痛みを腰痛という一言でいい表しますが、この腰痛を症状別、構造別、疾患別などの括り方を変えてみてみるとそれぞれのカテゴリーでとても多くの枝ができることがわかります。それだけ腰痛というものが捉えることが難しいものであることがわかります。

この本では、その腰痛というものをとても分かりやすく説明しています。例えば、腰痛をカラダを前に曲げると痛いのか、後ろに反らすと痛いのかというパターンで大きく分け、それぞれのパターンに対してその特徴対処方法をイラストつきで紹介しています。

腰痛って何だろうと思う方がとっつきやすい本であり、腰痛の勉強をしはじめた理学療法士や柔道整復師さんなどが知識を整理する教科書のにも役立つと思います。

この著書の一人である蒲田氏は現在大学で教鞭をとりながら、理学療法士として臨床もされていらっしゃり、通常の腰痛関連の書籍とは一味違った身体機能学の視点を盛り込んだ内容となっているのでおもしろいと思います。

腰痛の専門書

今回紹介する本は、前回紹介した「腰痛」という書籍と同じ題名の「腰痛」です。こちらは専門家向けの書籍です。特に病態学疾患学からの記載が詳しくなされており、例えば椎間板ヘルニアのタイプをレントゲンやMRI画像を用いて丁寧に解説してあります。

椎間板ヘルニアの章では、膝付近に現れる症状に対して医師が膝由来の痛みなのか腰由来の痛みなのかしっかり診断する必要があるとし、誤診例についてもどうして誤診をしたのかを説明しています。このようなネガティブな面についても記載をしてくれていることは、我々がこれから腰痛を抱える方へ対応していくにあたってとても参考なります。

医師が書いた書籍であるので身体機能学という視点からの記載は少ないのですが、腰痛というものを理解する上で理学療法士などのコメディカルのスタッフ参考書として利用するのにいいと思います。

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体幹の安定性を引き出すストレッチポール

このストレッチポールという道具が世の中に出回り、一時はブームになって雑誌社などがこれを使ったトレーニングをこぞって紹介していました。ブームが去ると使わなくなってしまうことは悲しいことですが、この道具は使い方次第で随分と動きを変えることができると感じています。

 




セラバンド〜肩〜


ここでオススメするのは肩のトレーニングに用いるゴムチューブです。

トレーニングをする時に選ぶ道具は効果の出るものを選びたいものです!

セラバンドにはいろいろな色のゴムチューブがありますが、肩に対しては黄色のセラバンドが一番運動に適しています。肩のインナーマッスルを鍛えるには、最大でも3kgを超えるような力が加わると効果的な運動となりません。鍛えるには、負荷が強ければいいという訳ではないのです。

病院でもよく肩のリハビリ用として処方されています。

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セラバンド〜足〜

セラバンドからはいろいろな種類の色のものが出ており、赤色は主に足部のトレーニングに用いています。足部の外転(長短腓骨筋)、足関節の背屈(前脛骨筋)、足部の内転(後脛骨筋)などのトレーニングにはちょうどよい強さとなります。

膝の痛みに対するトレーニング道具〜リアラインバランスシューズ膝用〜

当店では,膝の痛い方やパフォーマンス向上のためにリアラインバランスシューズというトレーニング道具を用いて,関節の調整(リアライメント)を行っています。最近では多くのトップアスリートも好んで使用されています。


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このバランスシューズの特徴は,バランスシューズの底に中心よりも外側に1本のバーが取り付けられているところです。この軸を意識して,バランスシューズを水平にして様々な動作を行う中で,膝の関節位置が調整されていきます。


バランスシューズ膝用04.jpg バランスシューズ膝用05.jpg
裏から見たところ 後ろから見たところ


このバランスシューズを正しく使って頂くと(ここがとても大事なポイント),驚くほど膝の使い方が変わってきます。歩くときの拇趾でける感じ,スポーツ動作で足を踏み込んだ時の安定感,ジャンプ高の改善など,使用されている方からはいろいろな感想を頂いています。


このバランスシューズをどのように使用するかというと,下記のようにスポーツ求められる動きでもバランスシューズを水平に保ったまま,膝とつま先の位置を揃えるようにしていきます。写真でみるといかにも簡単そうに見えますが,繰り返しトレーニングを積むとこのようにバランスシューズをコントロールできるようになります。

 

20160809バランスシューズ.gif

 

スポーツの前の準備体操として,ルーチンワークとしてこのバランスシューズを使うと,トレーニングの効果が更に引き出せると思います。また,膝の痛みで悩んでいる方も,膝の関節の位置を自分で調整(トレーニング)することができます。


ご使用の際にはバランスシューズをうまく正しく使いこなすために,是非一度専門家の指導を受けることをお勧めします。当店にも在庫がございますし,もちろん細かく使い方指導いたしますので,ご興味ある方は是非ご連絡ください!


からだ康房

TEL:042-799-2526

お問合せフォーム

 

町田市/からだ康房 リアラインインソールを各種取り揃えています。

当店には,「今日インソールが欲しいんだけど」という納期をお急ぎのお客様もご来店されます。お客様の足の形を変え,足の動きを改善しながらオーダーメイドインソールを作るのが最適ですが,なかなかそこまでは待てないというお客様には既製品をお勧めしています。


ここでオススメする既製品のインソールは,GLAB社製のリアラインインソールです。支えるべき足裏のアーチにはまるようにインソールが作成されています。多数の既製品と比べてみましたが,既製品の中ではオススメです。


リアラインインソールの特徴(GLAB社HPより)

@足底の1点のサポートで足の3つのアーチを支えます。

A子供から高齢者まで,トップアスリートからリハビリ患者まで誰もが快適に使用できます。

B立ち仕事で腰や膝の疲れを軽減する効果があります。(個人差があります)

 

スポーツ選手でいろいろなシューズに入れる必要がある,インソールの消耗が激しい,インソールにそんなにお金がかけられないなどの方にもオススメです。


当店で取り扱いをしておりますので,ご入用の方は当店までお気軽にお問合せ下さいませ。


お問い合わせ先

からだ康房

東京都町田市成瀬が丘2-13-13-101

TEL:042-799-2526