町田市成瀬が丘「からだ康房」のこだわりインソール

からだ康房が作成しているインソールは 「FOI:functional orthotic insole(機能的足底板)」 というもので、理学療法士であり、FTEXインスティテュートの代表である 川野哲英氏より考案 ・制作されたものです。

sportsmedicine

このFTEXとは   

ファンクショナル・テーピング

ファンクショナル・エクササイズ

ファンクショナル・オーソティック ・インソール

ファンクショナル・マニュアル・セラピー

    

の4つの柱からなる身体機能に着目した治療とエクササイズの体系です。

この中の一つである「ファンクショナル・オーソティック ・インソール:FOI」がラプサプがこだわるオーダーメイドインソールです。写真のような医療雑誌にもこの足底板が紹介されています。

 

現在からだ康房では “足部アーチへの積極的な働きかけを行うのに十分な知識、技術、経験がある” と認めら れ、技術検定に合格したスタッフが作成にたずさわっています。 

   

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インソールの素材や使用パーツの紹介

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このインソールは三進興産社製のソルボセインという衝撃吸収力圧力分散性能に優れた素材を使用しています。


足のスケッチをもとに、その方にあったアーチを作成する為、様々なパーツの中から選んだパーツをアーチベースに貼り付け、内側縦アーチ、横アーチ、外側縦アーチ」を形成していいます。

 

インソール完成写真

インソールの完成写真(靴合わせ前)です。

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パーツを貼り付け、グラインダーで足のアーチの形状に合わせて余分な部分を削ります。


足にフィットするように、しかし下肢アライメントの崩れる部分は制動する」ように作成するのがこのインソールの特徴です。


足に荷重がかかった状態、つまり下肢アライメントが崩れ、扁平足,開張足,外反母趾などが増強してしまった状態で足に合わせて作るインソールもありますが、それでは足の問題を抱えている方の問題解決にはなっていません。


 

私たちからだ康房のインソールは、より足の機能向上を考え、全身の動きを捉え、作成していきます。


インソールにおける4つのアーチ形状

足裏にはの3つのアーチ(内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチ)があると言われていますが、からだ康房で作成しているインソールはもう1つ第4のアーチを作成していることが特徴です。

 

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この第4のアーチとは機能的足底版(FOI:functional orthotic insole)の大切にしているポイントであり、このポイントは小趾の外転を誘発することから小趾外転ポイントとも呼ばれています。

 

【アーチの形状】

@内側縦アーチ

A横アーチ

B外側縦アーチ

C第4のアーチ