第50回日本理学療法学術大会で発表してきました

2015年6月5日〜7日まで東京国際フォーラムで第50回日本理学療法学術大会があり,ポスター発表をしてきました。


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ポスター発表の題目は「地域在住一般中高年女性の年代別の運動機能の変化と転倒歴との関係について」です。介護予防教室での運動指導の際に,どの運動機能が特徴的に低下し,どの運動機能が転倒と関連があるのかに疑問があり調査をしてみました。


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結果は,開眼片脚立ち時間が他の運動機能と比べて60代から低下しており,70代からは更に低下するというものでした。先行研究では,開眼片脚立ち時間が5年後の転倒と関連があったとしており,開眼片脚立ちバランス能力を改善しておくことが重要である可能性がありました。


学会ではいろいろな方に出会うことが出来,コラボして新たな研究を始めることができそうです!やる気のある人たちが集まっているとこには,新しいものを作り出そうというエネルギーがありますね。是非このタイミングを大切にしていきたいと思います。