ボール座位左右移動基本姿勢.jpg
ボール座位骨盤左移動.jpg
ボール座位骨盤右移動.jpg
ここでは、ボールの上で骨盤左右に動かしながら体幹の筋肉を刺激していきましょう!
 
まず、ボールの上で基本姿勢をとり、両腕を肩の高さまで広げていきます。ボールに乗ったときの注意点として、膝が内側に入ってしまうことがありますが、写真ように膝と足の向きが真っ直ぐ前を向くようにしましょう。
 
 
 
基本姿勢から、骨盤に動かしていきます。下腹に入れた力を抜かないように、腰が反ったり丸くなったりしないように骨盤だけを動かしていきます。
 
この時、腕のラインが床と平行のままとなるように気をつけましょう!腕が傾くという事は、体幹の筋肉が機能していないということです。
 
 
 
 
今度は骨盤に動かしていきます。この時も左側へ動かした時と同様に行います。
 
骨盤動かすことができるということは、お腹周りの筋肉を自由に思い通りに使うことができるということです。バランスの取りにくい方や腰痛のある方などにはとてもいいトレーニングになります。
 
 
*ボールの大きさが合っていないと転倒する危険がありますので十分ご注意下さい。

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